資格と就職に関する情報、ノウハウを一挙公開

  1. 資格は就職に機能するか
  2. 資格取得のリアルなメリット
  3. 就職に効く!資格ランキング
  4. 選んではいけない学習法
  5. 資格学校vs通信講座
  6. 通信講座はこう選ぶ
  7. 合格できる環境で学習する
  8. 日々の学習時間を捻出する
  9. 復習が必要な絶対的理由
  10. やる気は自ら起こせる!


合格できる環境で学習する

物が溢れた部屋で効果的な学習をしようと思っても無理な話。本格的に学習を始める前には、学習の場となる部屋を隅から隅まで徹底的に掃除して。学習に没頭できる環境作りを行いましょう。

しかし、掃除しただけでは不十分です。学習の場であると共に生活の場でもある部屋には、学習を阻害する要因が至る所に存在しています。その筆頭となるのが、娯楽の王道であるテレビ、そして、パソコンと携帯電話です。

学習の合間のホッと息を抜く瞬間や、疑問点に頭を悩ませている時、そんな時、すぐそこにテレビのリモコンがあれば、つい手を伸ばしてしまいがち。そうならないためにも、学習時間にはリモコンを押し入れなどに仕舞っておく。または、テレビの主電源自体を切ってしまうのも有効な手段といえるでしょう。

また、パソコンも同様にコンセントを抜いておくなど、簡単に使用できないように準備しておきましょう。もちろん、携帯電話もリモコンとどうように安易に手が伸びない場所へと仕舞い込むなど対処することをお勧めします。

常に目標を意識させる古典的技術

また、学習意欲を上げる方法として、古典的ながら意外に効果的なのが、目標を記した張り紙です。例えば、「○○試験、絶対合格!」などと記した紙を、デスクの目の前に貼っておけば、疲労や飽きで集中力が散漫な時に、目標を再認識でき再びやる気が起こることも。

また、ベッド位置の天井に貼ることで、就寝前や起床後に確認することができ、常に目標を意識することが可能です。例えば、学習の合間の休憩時ベッドを利用しても、視線の先には常に目標が張り出されているため、再び学習へと向かう意欲が湧いてくるものです。テレビなどで会社でもこうした目標の張り紙を見かけることもあるかと思います。つまりは、それだけ効果があるということなのです。こうした古典的で小さなテクニックバカにはできないのです。

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