資格と就職に関する情報、ノウハウを一挙公開

  1. 資格は就職に機能するか
  2. 資格取得のリアルなメリット
  3. 就職に効く!資格ランキング
  4. 選んではいけない学習法
  5. 資格学校vs通信講座
  6. 通信講座はこう選ぶ
  7. 合格できる環境で学習する
  8. 日々の学習時間を捻出する
  9. 復習が必要な絶対的理由
  10. やる気は自ら起こせる!


通信講座はこう選ぶ

費用が格安で自由な学習スタイルの通信講座を、最適な学習法としてお勧めしました。しかし、通信講座も数多存在しその内容も様々です。そこで、教材が届いてから「失敗した!」と後悔しないため、選択ポイントを挙げてみました。

後悔しない通信講座選びのポイント

その一、コストパフォーマンスの高いカリキュラムである

学生でも無理なく捻出できる3~10万円以下を上限に、テキストや問題集の内容を徹底的に調べましょう。もちろん、サイト上の情報だけではなく資料請求の上、費用に対する内容を精査しましょう。また、資料請求でテキストなどの実物サンプルを送ってくる講座なら、その内容に自信があると判断できます。

その二、ポイントが集約された効率的なテキストである

出題範囲を網羅した旧態依然の〝満点主義〟のテキストではなく、選ぶべきは、出題傾向が反映され的確にポイントが集約された〝合格点主義〟のテキスト。もちろん、カラーで図や表を多用した解りやすさ、そして、常に鞄の中に入れておける携帯性の良さも、いつでも学習できるという点で大きな要因です。

その三、動画・音声メディアやICT技術を活用している

講師の講義を収録したCDやDVDといった講義メディアがあれば、テキストのみの学習とは違い、長い学習期間もメリハリを持って臨むことが可能です。また、PCや携帯電話のネット環境を利用した学習・サポートシステムを確立した通信講座なら、挫折することなく合格まで導いてくれるでしょう。

その四、スムーズに学習を始め継続できるサポート体制がある

初学者にとって重要なのは、いかにスムーズに学習を始められるかということ。学習手順な効率の良い学習法などを提案するガイド本の存在は必須といえます。また、挫折しないためのノウハウや質問に対する迅速な対応など、快適に学習を継続できるサポート体制が確立された講座を選んでください。

その五、合格率が全国平均を上回っている

講座選びの際、やはりもっともこだわりたいのが、受講生の合格率です。その条件は、試験の主催団体が発表する全国平均の数値を上回っていることはもちろん、それ以上にいかに高い合格率を実現しているかということ。重視すべきは、イメージではなく明確な判断基準となる数字なのです。

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