資格と就職に関する情報、ノウハウを一挙公開

  1. 資格は就職に機能するか
  2. 資格取得のリアルなメリット
  3. 就職に効く!資格ランキング
  4. 選んではいけない学習法
  5. 資格学校vs通信講座
  6. 通信講座はこう選ぶ
  7. 合格できる環境で学習する
  8. 日々の学習時間を捻出する
  9. 復習が必要な絶対的理由
  10. やる気は自ら起こせる!


やる気は自ら起こせる!

長きに渡る学習期間、時にはどうしてもやる気が起きないということもあるでしょう。そんな時に試して欲しい、自らやる気を起こすテクニックを紹介します。やる気は起こるのではなく、自ら起こすものなのです!

☆テク①:目標を到達する毎に自分にご褒美を!

例えば、「今日、確認テストで満点を取る!」や「今週末までにこの科目を終了する!」など小さな目標を設定し、達成できたら、「マンガを読む」、「デートに行く」など自分にご褒美を与える。この『報酬理論』を積み重ねれば、最終的には〝合格〟という大きなご褒美がもたらされるはず!

☆テク②:やる気が起きなくても机に向かう!

さる脳科学の権威によれば、「意欲とは脳の側坐核で作られるが、そのためには、一定の刺激と時間が必要であり、この作用を『作業興奮という』とのこと。つまり、やる気が起きなくとも、とりあえず机に向かい勉強を始めることで、それが刺激となりいつしかやる気や集中力が出てくるということ。1発合格狙いなら、脳科学を活用するテクニックも身につけるべし!

☆テク③:制限時間を持たせ勉強せよ!

期限ギリギリで作業を開始することで、以外と早く物事が済むということは良くあること。一説によれば、「締め切りを設けることで、3倍の仕事量をこなせる」ことあるという。これを『デッドライン理論』といい、この理論から考えても、ずらすことのできない出席時間が存在する、起床後の
勉強が効果的ということが納得できることでしょう。

☆テク④:目に着く場所に目標を掲げる!

「合格できたら結婚!」などのご褒美系や「合格するまで禁酒!」といった禁欲系など、自分が奮い立つ言葉を紙に書き、自宅の目立つ場所に貼っておくのも以外に効果的。さらに、その文字を写メに撮り、携帯電話の待受け画面に設定しておけば、電話やメールの度に目標を確認できる!

☆テク⑤:音楽を聴きながら勉強する!

静かすぎる環境では集中できないという人が多い。そこで、ラジオや音楽を流しながら勉強することで集中力を向上。但し、日本語のラジオやお気に入りの曲などは、その内容や歌詞に意識がいってしまうため厳禁。あくまでBGMとして、聞き流せる音源を選んで下さい。

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